暮らしをイメージして理想の家をつくる!

今の住宅の不満を洗い出しイメージに近い家の理想像を探す

注文住宅を建てる場合には、自分や家族がどんな暮らしを望んでいるかを考えると、理想の家に近づきます。こだわりや思い入れを注文住宅に込めるということも大切ですが、現在の住宅での困りごとや不満な点の解消を目指すのは現実的な方法です。そもそも、注文住宅を建築するのも、今の生活に不満があったり、改善したい点があるからに違いないからです。

家に関して困っていることや解決したい点を見つけたら、インターネットを使って検索してみます。その場合、言葉による検索も役に立ちますが、理想の家のイメージを考えるには、画像検索をするとよいかもしれません。例えば、「注文住宅」といったキーワードで画像検索をかけると、いろいろなスタイルの住宅の写真が出てくるので、自分のイメージを具現化するのに役立ちます。

理想のイメージを描くには話し合いが大切

家族みんなが、これから建てる注文住宅に満足できるようにするには、家族みんなでの話し合いが欠かせません。家に対する思いや希望は、性別や年齢層によって異なりますし、夫婦であっても違うはずです。家族みんなの意見をすべて出すうえで、相反する場合は妥協点を見出す努力を重ねると、理想の住宅の形が見えてくるに違いありません。 注文住宅の場合は、設計担当の方との話し合いも大切にしたいものです。自分や家族の強い希望であっても、土地の面積や建蔽率・容積率などで実現できない可能性があるからです。その場合に備えて、優先順位を決めておくと助けになります。設計段階で専門家からアドバイスが得られれば、自分たちが考えるよりも理想に近いイメージで注文住宅建築ができるかもしれません。